いまどきの節約ご案内
いまどきの節約の情報
水道代・家電の節約
節約も楽しくやればストレスはない。
節約に関してさまざまなアイデアを持っているのは、家庭の主婦でしょう。
これでもかこれでもか、というように、本当にたくさんの節約方法をあみ出しています。
たとえば、水道代の節約。
一般的に知られていることは、お風呂のお湯は使い終わったら洗濯用に再利用するということ。
それからトイレのタンクの中にビール瓶を入れて、流す際の水量を減らすこと。
一番大切なのは、蛇口から流れ出る水量をしぼることで、水道水自体の量を大幅にカットできます。
電気代の節約。
使わない家電のコンセントは、こまめに抜いておくこともいいと聞きました。
これはさし込んだままですと、ショートして出火の原因にもなりかねないそうです。
それから冷蔵庫はむやみに開けないということ。
夏場ですと中の温度が急激に変化しますから、食材は腐りやすくなりますね。
そうです。
世の中、節電の嵐が猛威を振るう中、うちのカミさんは電子ジャーを使わずに、最近ではガスでご飯を炊いていますね。
これはなかなか美味しいですよ。
食費を節約しよう
食費を節約しよう
生活費の節約の大きな鍵を握るのは食費なのではないかと思います。
食費というのは工夫をするといくらでも少なくするとができるのです。
例えば、ねぎなどは一度勝ったら下の根元の部分は残しておくのです。
そしてその部分をまたプランターなどに植えて栽培してまた使う事が出来ます、そしてまたその根元の部分を植えるのです。
このようにすると薬味のねぎはずっと買わなくてもいいようになります。
それから他の方法としては安い時に食材をまとめ買いをするというのも方法です。
私は一人暮らしをしていたときには時々スーパーの特売日の時には100グラム34円の鶏肉を買っていました。
まとめて大体三キロ程度買っていたことを覚えています。
そしてその鶏肉は家に帰ってきたらすぐに一回分に分割をしてそれぞれをラップに包んで冷凍保存をしていました。
このようにしてかなり食費を少なくしていたことを覚えています。
あとスーパーにある見切り品などもお買い得でいいと思います。
■税金を取り戻そう
■税金を取り戻そう
毎年2月から3月にかけて行われる確定申告はOLや主婦などにはありがたい、払いすぎた税金を返してもらえる制度です。たとえば、「医療費控除」というものがあります。これは病院にかかり、医療費を支払った場合に金額の多少はありますが、税金が戻ってくるものです。医療費は収入から差し引くことができるということで、その分、税金も安くなるということです。このように医療費控除に限らず「控除」の金額が多ければ多いほど、納めなければならない税金は少なくなるのです。もしも余分に払っていたなら、確定申告で戻ってくるということになります。働いている人ならたいていの場合、わざわざ確定申告をしなくても会社の方で年末調整をしてくれて、税金を戻してくれますが、そうでない場合には、面倒くさがらずに確定申告をしましょう。ちなみに「控除」の種類をお知らせしますね。
・基礎控除 ・扶養控除 ・老年者控除 ・寡婦控除 ・障害者控除 ・社会保険料控除 ・生命保険料控除 ・損害保険料控除・医療費控除 ・雑損控除 ・寄付金控除
全収入からこれらの控除を引いた分を「所得」と呼び、所得税はこの「所得」に対してかかってくるものなので、収入が同じであっても、控除が大きいほど税金が安くなるという仕組みになっています。
■専業主婦の保険は最低限で
■専業主婦の保険は最低限で
専業主婦はもともと仕事をしていないのだから、妻が亡くなっても収入がなくて困るということにはなりません。なので、死亡保障も3000万円などというのは必要ありません。旦那のほうにしっかりと死亡保障がかかっていれば、子供二人いたとしても十分にやっていけます。妻の方には交通事故や病気での入院時に保障がおりる医療保険だけ入っていれば十分です。心配であればコツコツと貯蓄していきましょう。
■保険は貯蓄ではありません
■保険は貯蓄ではありません
保険は貯蓄性の高い商品もありますが、今お金が必要です、という時に自由に使えるものではないし、中途解約したら、払い込んだ金額より少なくしか返ってこない場合が多いです。なので、保険は貯蓄ではありません。もし、貯蓄をするのであればやはり目的に合った金融商品に預けるのが賢明だと言えます。とくに今の時代、若くして個人年金保険に加入しているのはもったいないと思います。保険会社の予定金利も下がっているので、将来的に大きなお金になって返ってくるという保証はないためです。それなら少しでも金利の高いものに預けて、利息を増やしていく方がいいかもしれません。
■無駄な保険に加入しない
■無駄な保険に加入しない
自分の加入している保険の内容は、きちんと把握していますか?いざという時にどう対応したらいのか分からないまま、お金を無駄にしてしまうケースも少なくありません。自分や自分の家族に、今の状況の中で必要な保険は何かを見極める知識をつけたいものです。基本的に保険の見直しは、結婚や出産、住宅購入などのライフスタイルに変化があったときに見直した方がいいと思います。
地方自治体では無料健康診断を実施
■地方自治体では無料健康診断を実施
多くの地方自治体では、市区町村民の健康管理のために、無料で健康診断を実施しています。たとえば、レントゲン検査や血液検査、がん検診など。高額な医療費を支払って人間ドックに入らなくても健康診断ができちゃうんですよ。このような制度をどんどん利用して、1年に1度は診断を受けて健康管理をしましょう。検査内容や適応年齢、健康診断に少しお金がかかる市区町村もあるようなので地方自治体に1度問い合わせてみてください。
■保険料はまとめ払いがお得
■保険料はまとめ払いがお得
保険料は毎月の支払いより、まとめての支払いの方がお得になります。さらに、毎月の支払でも集金より銀行口座からの引き落としの方が約1.5%安くなります。そして、集金でも口座引き落としでも半年ごとのまとめ払いにすると、集金に来てもらうよりも年間4%、年払いにすると7%も安くなります。2,3年分まとめ払いすることもできる保険会社もあるので、使わないお金を銀行に残しておかずに、まとめ払いに使ってみてはいかがでしょうか?
■保健所は国民の味方
■保健所は国民の味方
地域にある保健所は国民みんなの強い味方になります。育児相談、成人病の予防や指導、がん、糖尿病、高血圧、貧血、他にはアルコール依存症の相談なんかにものってくれます。さらに500円程度で健康診断もしてくれるのだから、どんどん利用しましょう。そして、これから重要性が増えてきそうな高齢者問題に対する家族相談にも活躍してくれそうです。
■出産時の補助金制度
■出産時の補助金制度
出産すると健康保険から出産育児一時金、そして国から児童手当金などがもらえます。
<出産育児一時金>出産すると健康保険から子供一人につき30万円が支払われます。悲しいことですが、流産や死産の場合でも、妊娠して85日を過ぎていれば支給されます。社会保険に加入している人は会社に申請し、国民健康保険に加入している場合は区市町村の役場に申請すると誰でも貰うことができます。
<出産手当金>就職して健康保険に1年以上加入している人が出産予定日前の6週間と産後の8週間の産休中にもらえる助成金です。支給額は月給の約6割となっています(およそ月収が18万円の人で35万円程度もらえます。)。また、出産を理由に退職の場合でも、退職後6か月以内に出産すれば受け取ることができます。ただし、予定日どおりに生まれなくて出産が退職後6か月を過ぎてしまうともらえなくなってしまうので、退職は慎重にね。
<児童手当>これは出生後、申請してから子供が12歳まで国から支給される助成金です。でも、申請しないともらえないので、出産後すぐに手続きをしたほうがいいでしょう。子供の人数によって貰える金額に違いがあります。また受給資格には所得制限がありますので、役場の児童福祉課に問い合わせてみるといいですよ。
<育児休業給付金>子育てのために両親のどちらかが会社を休業すると、その間、月収の2割を支給してくれます。さらに職場復帰をしてから6ヶ月後に月収の5%に育児休業していた月数をかけたお金をまとめてもらうこともできます。そして、育児休業中は社会保険料も免除になり、ラッキーです。
<医療費助成金>子供がある年齢になるまで、医療費を地方自治体で負担してくれるというものです。負担金額や期間についてはお住まいの地域によって違いがありますので市区町村の役場で確認してください。